スプリング☆フィーバー

呑むか食べるか萌えてるか、、常にココロは春?な戯言たち。

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ラジオビバリー昼ズ ヤッシー出演レポ①

2005/11/02 00:36 ジャンル: Category:八嶋智人
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相当長いですよコレ。なので小出しで順に表示していくことにしました。
ページ作ってたら遅くなっちゃうんで、ひとまずここを一時置き場に。
しかし、携帯で見たらすごいことになりそうだなぁ~~・・・
携帯ロムラーの方、注意して下さいね。携帯だと“続きを読む”機能は効かないのかしら??

では、是非とも、お時間の充分ある時にお読み下さいませ。
一応細かく拾ったつもりですが、ニュアンスの取り方の違いや聞き間違い等あるかもです。
高田文夫のラジオビバリー昼ズ '05.10.19 

ゲスト       八嶋智人(以下:八)
パーソナリティ   高田文夫(以下:高)
水曜パーソナリティ 乾貴美子(以下:乾) ※同じく水曜担当の春風亭昇太さん、この日はお休みでした。

高:さぁ、スペシャルウィークならではの。
乾:はい。
高:なかなかこの人はね、ブッキング出来ないって。
乾:たまんないですよ~。
高:元社長である○○ちゃんも捕まえたかったって。
全:(大笑)
高:そんなゲストが。
乾:はい、ご紹介しましょう。トリビアの泉でも御馴染み個性派俳優の八嶋智人さんです!

八:どぉーもー!
高:まぁすごいわ。
八:こんにちはー。
高:なかなかだけどこれ人の番組とか出ないでしょ?ラジオテレビ問わず。
八:そうですね。でも僕は断ってる訳でも何でもなくて、ま、事務所が断ってるかもしれないんすけど、事務

所がOKした、“行って来なさい”という仕事しかやらない、やってないんです。だから何が来てるかもわか

らない。
高:八嶋さんどういう事務所にいるの?
八:シスカンパニーっていう、夢の遊眠社、の人たちがいた事務所に後から入って。
高:後から入って。そうかそうか。なかなかね。珍しいよこういうトーク。
乾:そうですよねー。今日はもうベルベットのジャージに・・
八:(笑)
乾:今流行の白いゴムバンドをしてますよね。
八:あー、あの津川雅彦さん。もらった・・送られてきたんですよね。なんか偉い人からもらったんで、長い

ものには巻かれろ的なところがあるんでこの業界。そうしてコツコツと小劇場の薄汚れた世界からのし上がっ

て来たんで。
乾:(笑)
八:それはしょうがないな。
高:そうかそうか。
乾:でも今TVつけたらね、CMにも出てらっしゃるし、ドラマとか映画もやっておられて毎日見ますよね。
高:知ってるよ。俺も視聴者だもん知ってるよ俺だって。俺はね。
乾:はい。
高:サンボマスターの時、見たの客席で。
八:(笑)
乾:隣の隣の席だったんですよね。
高:それで何か俺だけお前さん除けモンにして、さあ行きましょうって飲みに行ったらしい。
八:(大笑)
高:次の日会ったらさ、「昨日あれから飲みに行ったんですよー」とか言ってなんか俺カッとしたらしいよ。
八:でもねぇ、でもこのサンボマスターの皆が「今日高田先生がいらっしゃってるから」とか言うからなんか

あんのかなと思って。
高:うん。
八:わる・・なんか僕普通にいちファンだったんですよ。
高:うんうん。
八:で、まぁ初めてといっていいくらい、ちょっと自分芸能人になったな、っていうパワーを使ってですね。
高:(笑)
八:あのー(笑)チケットを取ってくれないか、って取って。
高:そうね。チケット取れないもんねサンボマスターはね。
八:それでTシャツ買って着替えて。
高:うん。
八:ちょっと業界人の席みたいなところでね、でまぁもういいやってやってたら、なんか平井堅さんがいらっ

しゃって・・・。
乾:あぁ、来てましたねー。
高:瞳を閉じてたな。
八:閉じてましたね、完全に。
高:閉じんのはね、瞳じゃなくて瞼だからね。
八:(笑)
高:あいつはダメだよ。目ン玉は閉じれないからね。閉じるのは瞼ですからね。うん。じゃ、12時から。
八・乾:はい。
高:たっぷりとお話伺います。
八:お願いしまーす。

*************************************************

*********

乾:ビバリー秋の芸術祭、エンタの匠がやって来た!
  改めまして本日のゲストをご紹介しましょう。俳優八嶋智人さん。1970年9月27日、あ、先月お誕生日だ

ったんですね。
八:はい。35歳になりました。
高:35!?
八:はい。
高:いいね若くて~。
八:そー、ですね。
高:東と一緒だ。うちの東と。
乾:あぁ、そうですね。
高:東貴博。TAKE2の。あれ35なんだ。
八:そうなんですか?一緒なんですか。
高:一緒だ~。
乾:一番いい年ですよね。35っていったら。
高:俺だって35の時あったんだおまえー。
八:(笑)
高:稼いだぞぉ~。漫才ブームで。たけしさんと二人で。35の時初めて家買ったんだから。たけしさんとコン

ビだったからな。タケちゃんマンで。死ぬほど金入ってきてさ。
乾:ほ~。一軒目の家を。
高:一軒目の家を。35の時だよー。
乾:八嶋さんちなみに家の方はまだ?
八:あの、小さいマンションを。結婚する時に。
高:あ、結婚前に?
八:結婚する、、あの父親が、義理の父親が嫁の父親が『家とかそういうのない奴は結婚させない』と言って

、『はぁー!?』とか思って。
高:義理の親。
八:そっから毎日毎日物件のFAXが送られてきて、で、借金して。
高:え、不動産やってんの?
乾:素晴らしい。
八:いえいえ(笑)不動産の知り合いがいたんで。
高:親が別に不動産やってる訳じゃないんだよな。じゃ、結婚する時は家持ってたんだ。素晴らしい。
八:ちっちゃいマンションを。
乾:素晴らしい~。またこの奥さんがきれいなんですよ。こんな美人が世の中にいるのかってくらい。
高:サンボマスターの時にいたなー。
八:あぁ、いましたねー。
高:2メートル超してるよな。
八:はい(笑)
高:でっかい身長な。
八:相当でかい。
高:2メートル30くらい。
乾:私以前舞台で共演させてもらったんですけど、
高:あ、そうなの?
乾:また性格もいいんですよ。
高:ほお。

乾:あーもうほんと八嶋さんが羨ましいっていう方なんですが。幼少時代は奈良の大仏さんの近所でお過しに

なり、
高:あ、奈良なんだ?へ~。
乾:仮面ライダーになりすまして、皆の人気者になっていました。更に人気者になる野望の第一歩として、18

歳で上京し、日本大学文理学部哲学科に入学しました。
高:後輩じゃねぇかおまえ。俺日大の芸術だから。あーなんだ、全然後輩じゃない。
八:(笑)
高:22年も後輩だよおまえ。
八:そうですね。
高:大先輩だよおまえ。
八:すいませーん。
高:口の利き方気をつけろよおまえ。
八:あざーっす。
高:日大なんだからおまえ。
乾:ま、もし先生に何かあったらお花は送って下さい。
八:(大笑)
高:葬式かよ(笑)

乾:そして1990年、劇団カムカムミニキーナを中学高校時代の同級生である松村武さんと旗揚げしました。
高:22年後輩だよ俺の。うん。
乾:その後大学を優秀な成績でご卒業したのにもかかわらず、
八:(笑)結婚式みたいだな。
乾:・・素直に就職せず芝居やっていくかと腹をくくって役者の道に進みました。以後、着々と舞台・TVと

活躍の場を広げて、トリビアの泉では高橋克実さんと“へぇ~”をお茶の間にまでしっかり浸透させていきま

したー。
高:文理学部で芝居すんのは明治大学とかな、珍しいよな少ないよな。
八:あ、そうなんですか。
高:文理の方でな。日大とかな。
八:でもほんと東京に出てくるきっかけ・・だっただけだったんで、あのー、高いじゃないですか。芸術学部

入学費とか。
高・乾:あー。
八:で、あとテストも難しかったんで、日大文理学部ってのはマークシートなんです。
高:あー、うちなんか俺らが入る時、0.何倍だったんだよ。俺と森田(注:森田芳光監督と思われる)が芸術

入って来て急に40倍になっちゃった。俺と森田が1年ずつ後輩だから。

乾:なるほどー。
高:0.何倍だったもん俺が入る時。
八:そんな低かったんですか!?
高:ジャンケンだもん。
八:(大笑)
高:腕相撲と。アミダと。それで俺と森田が卒業してちょっと有名になったら、40倍になっちゃった。
八:すご。。。
乾:ほぉー。
高:もう日大喜んでるよ。俺に(笑)
八:(笑)

乾:そして高田先生も大好きな去年の大河ドラマ。
高:全部観たよ!オンタイムで。
八:ありがとうございまーす。
乾:『新選組!』では小心者で眼鏡のおかっぱ、武田・・(詰まる)
八:(小声で)かんりゅうさい。
乾:観柳斎役でもご活躍。
高:怪しい役でな。こう腹黒い役だったんだよ。あっち行ったりこっち行ったりな。髪の毛伸ばしてな。
八:軍師で。
高:俺毎週観てたよ。日曜日欠かさず。
八:相当現場は迷惑かかってますよね。実際僕居るだけ、みたいなシーンがあるんですけどちょっと動くと髪

の毛が“ササッ”ってなって
高:あぁそうかそうか。
八:『はい、直しまーす』とか言って。
高:髪の毛をね。
八:メインの人たちを待たせる、みたいな。すごい心苦しい役でした。
高:迷惑な役どころだな。
八:はい。

乾:また、もらったら芸能界を引退してもいいとまで言い放っていた念願のメガネベストドレッサー賞を昨年

受賞しました。
高:あー去年の。
八:はい。
高:今年鶴瓶さん取ったんだよ。
八:あ、聞きました。
高:な、鶴瓶ちゃんもらったんだよな。
八:今まで何で鶴瓶さんもらってないんですか(笑)
高:20何年前にあげろっつうんだよ。
八:(笑)
高:ほんとに。あとルビーの指輪と。ね。
八:(笑)
高:寺尾さん。
乾:あーそうでしたか。
高:ヒットの時にあげろってんだよ。
八:ベテランばっかじゃないか(笑)
乾:まぁしかし簡単に前言を撤回しまして、引退はしません。
八:はい。しませーん。
乾:そんな方が本日のゲスト、八嶋智人さんでーす。
八:一番最後のコメント(笑)でそんな方がゲストってすごく感じ悪いじゃないですか。
乾:(笑)区切りました。
八:お願いしますよー。

高:なんで二人は知ってんの?
乾:私、あの、八嶋さんのー奥様の、宮下今日子ちゃんという女優さんと舞台でご一緒させていただいて。
高:へー。
乾:で、その打ち上げとかで八嶋さんがいらしてて、ええ。ご一緒させていただいて、そうなんですよ。それ

でサンボマスターで偶然バッタリ会ったりして。
八:ねっ。
乾:そういうお付き合いなんですけど。八嶋さんちでは、毎晩誰かが来て飲んでるらしいんですよ。
高:あ、集まるんだ。人が。
八:そうですねー。大倉孝二君とか。
高:あーその辺がね。
乾:『ピンポン』の大倉孝二さんとか来て。
八:薄汚れた小劇場の役者たちが集まっては安い酒飲んでもらってんですよ(笑)
高:(笑)もう目に浮かぶよ。ほんっと貧乏臭いんだよねー。ヤダヤダ(笑)
八:(笑)
乾:で、まず長塚圭史さんとかもね。仲いいんですよね~。舞台の演出を、やってらしたりとかして。
で、私もあの365日やってる、24時間営業の居酒屋だから、遊びにおいで、って言われたんですけど。
八:(笑)
高:あー家がな。いいねぇ。
乾:なかなか行く機会がなくて。
高:奥さんが大変だよな。な。料理作るのにな。
乾:そうですよねー。
八:なんか好きなんですよね。作るのが。
高:あ、そう。えらいね~。
八:作っている間はストレスが発散出来るって。
高:あ、料理作る時?
八:はい。
高:あーいいねぇ。じゃ。
乾:ふぅ~ん。
八:ってよく言うんですけど。
高:今お芝居やってんの?今仕事奥さん。
八:はい。ボチボチと。
高:あーじゃあいいねぇ共稼ぎで。
乾:いいですねぇ~最高ですよね。
高:あぁそう~。ところで今日は何聞くんだ?

乾:はい。今日はですね、八嶋智人さんに、びっくりした、一言ベスト3というのをお願いしたいと思います。
高:驚いた一言を選んでもらう?
八・乾:はい。
乾:じゃ、伺っていきましょうか。まず八嶋智人さんがびっくりした一言ベスト3。第3位は!

八:『私の彼に、そっくりなんですぅ~。』

高:私の彼に、そっくり?
八:彼というのに限らずなんですけど、物凄いよく言われるんです。
高:え?私の彼に?そっくりなのが?八嶋さんが人から?うんうん。
八:ファンとかの人に。彼とかお父さんとか。
高:あ、こういうタイプの人が多いってこと?
八:あの、バイト先の店長にそっくりとか、兄貴とか。
高:バイト先の店長(笑)
乾:いや、そんなにいますかねぇ世の中に?
八:で、写真も送ってきてくれたりする人もいるんですよ。でも全然似てない訳ですよ。
高:(笑)ただメガネかけてるくらいなんだろ?
八:そうなんです。だから、すごい最大公約数の日本人みたいな。
乾:あー。
八:・・感じで思われてんだな、と思って。
高:誰か有名人に似てると言われたことあります?
八:あー、ピーコさん。
高:(大笑)
八:(笑)
乾:あぁ~~。
高:おすぎとピーコの、ピーコさん。
八:ピーコさんがね、前仕事でご一緒した時も、隣にいてもやっぱ似てるって言われたから、それ相当似てんだな、って。
高:還暦過ぎたオカマ。
八:(大笑)
高:60になっちゃったオカマ。すごいねぇ~。
八:・・には似てるって言われますけど、世間の人は、すごい、ま、近しい存在だと思ってもらってんのかわかんないんすけど。
乾:でもきっとメガネ取ったら言われなくなるんじゃないですかねぇ?
八:そうそうそう。メガネ取ると結構濃い~ぃ顔してんですよ。(・・と言って外したらしい)
乾:あ~本当だぁ~。
八:ちょっと、胡散臭い羽賀研二、みたいなそういう。
高:羽賀研二(笑)
乾:胡散臭い(笑)
八:胡散臭い羽賀研二って相当胡散臭いですよね(笑)
乾:(笑)
高:竿師でもない羽賀研二みたいな。
八:そ、そういうことです(笑)
高:竿が弱そう!みたいな。
八:何にもない・・・
高:羽賀研二。
八:羽賀研二。
高:それびっくりした一言。
八:そうですねー。
乾:なるほど~。
八:たくさん言われるって事でびっくりしましたね。
乾:言われてもね、返答に困りますよね。
八:そうなんですよ。
高:似てると思われちゃうんだな。
八:はい。

乾:続きまして、八嶋智人さんがびっくりした一言ベスト3、第2位はー!?

八:『アナウンサーなのに大変ですね』

高:えっ、どういうことどういうこと?
八:あのこれ前、ロケ・・に行ってですね、地方の。で、電車で帰る時に、ホームに一人で待ってたんですよ。電車を。
高:うんうん。
八:そしたらおばあさんがバーッと近づいてきて、『何してんの?』って言うから、
『いや、ドラマのロケだったんです』
『ドラマなの?アナウンサーなのに大変ですね。』って言われて。
高:(笑)
八:完全にやっぱり“へぇ~”の印象だと・・
乾:あ~。
高:アナウンサーだと。
八:アナウンサーだと思ってるみたいなんですよね。
乾:なるほどなるほど~。
八:で、もう説明すんのも面倒臭いんで、『そうなんですよー』って。
高:アナウンサーでも芝居やんなきゃいけないんですよと。
乾:(笑)
八:あーやんなきゃいけないこの世知辛い世の中で・・なんつって。
高:今度大河ドラマも出ますよと。
八:アナウンサーもよろしくお願いしますと。
高:だけど、みたいな。大河ドラマもやらなきゃいけないんですよみたいな。うん。あーこういう民識があるんだねぇ。
乾:なんか色々勘違いされてますねぇ~。
八:そうですね。ホントに芸人さんだって思ってる人もいるし。
乾:あ、違うんですか?
高:はー。
八:違いますよ(笑)生粋の舞台俳優ですよ(キッパリ)。
高:生粋ですよ。
乾:(笑)
高:演“劇”人だよ。演“芸”じゃないよ。
八:(笑)

乾:八嶋さんは自分で舞台のあの台本書いたりとかはしないんですか?
八:しないですね。
乾:ふーん。
八:一回、高校生の時に書いたんですけど、あまりにも才能がないもんだなーと思ってやめて、で次演出なら出来るかなーと思って、やろうと思ったら、なんか見ててもイライラすんですよ。『10人俺がいればいいのに』って思う。
乾:あーなるほど。
八:イライラするんです。
高:勘の悪い人がいるからな。
八:ということはたぶん、プレイヤーの志向なんだなと思って。
高:なんか自分らのレベルだったらさ、バーッと出来るけど、俺もそうだけどさ、『なんでこんな事が出来ない!?』と思うくらいコントやるとコケ方が下手な奴とかいるのよー。
乾:はー。
高:『俺だったらずっと上手くコケられるのに』とかさー。
八:(笑)
高:イライラしちゃうんだよなー。だから自分でしゃべっちゃうのよ。
八:イライラする。
高:ラジオとかもさー、人の台本書いたってつまんないんだもん。しゃべりがさー。『俺しゃべるよ自分で!』ってなった方が早いんだもん。
八:あーそうか。
高:イライラしちゃうんだよな。
八:たぶんそういうことかと。人の良い所と待つとか引き出すとか、そういう時間はすごい勿体無いなと思って。
高:そうそう。わかるわかる。
八:じゃ自分でやろうと。
高:自分でやった方がね。
乾:なるほどー。
八:はい。

乾:そして八嶋智人さんがびっくりした一言ベスト3、第1位は!

八:『高橋克実さんとは、本当にホモなんですか!?』

高:(笑)こんなこと聞かれたの?
八:聞かれるっていうかね。これなんかの週刊誌に載ったんですよ。
乾:(笑)
高:えー?週刊誌になったのこれ?
八:ホモ疑惑というか。
高:面白おかしく。
八:まぁ高橋さんを追ってたんでしょうけど、あまりにも2人にネタがなくて。
高:なんかネタがねえかと。
八:いや、なんかくっついてた人から言うと、ほんとにしょっちゅう二人で仕事以外でも、はい。
高:あ、仲いいんだ。実際もう。
八:実際いるんですけど。
高:じゃあそう思われるなぁ。いつも一緒にいたら。
八:それで本当にその雑誌から広がっていったのか。
高:(笑)
八:『ホントにホモなんですか?』って。
高:ホモ疑惑って(笑)
八:実際問題去年の2月に、一緒にサイパンに。
高:あ、行ってんだ?
乾:へぇー。
高:二人だけで?
八:ダイビングを・・
高:二人だけで?
八:はい。
高:二人だけで?(笑)だからその行動が八嶋センセほらーー。
八:免許を取ったんです。ライセンスを取って、で、慌てて飛行機がもうなくて、で、パックみたいなのにツアーパックみたいので二人で行って。
高:(笑)二人だけで。
八:まぁキャーキャー言われんの結構好きな方なんですよ二人とも。
乾:ふんふん。
八:だからよし、と思って別に帽子も被ってないし、こうふうにしてたら皆一瞬パッと見んだけど、あぁ・・みたいな感じで。
乾:(笑)あ、見ちゃいけないとこを。
八:見ちゃいけないとこを見た、みたいな。それで挙げ句聞いてみると、ちょっとホントにホモだと思ってた、みたいな話が、すっごい多いんですよ。
乾:確かに二人仲良すぎますよね。見てて。
高:だからこいつらの世界でいうとね、時間空いてるとショータとショウノスケ(?)(注:春風亭昇太さんのことかな?ショウノスケさんはわからない。。)が二人で旅行くのよ。
乾:はいはい。
高:なんとか島とか。海外行くと、ああいうとこ男二人で旅なんかしないじゃない。
地方のあの外国の島なんか、フッとひと部屋にすんだってダブルベッドで。で、必ずショータとショウノスケがポツーンと同じ部屋にいて、お互いポーッとなってさ。外人だかに絶対ホモだと思われてるよあの二人。
今更中で落語の稽古する訳にもいかないし。1対1でさぁ。
八:そうなんですよ。みんな。
高:男同士で行ったらな。
八:さり気ない、気遣いみたいな。
乾:(笑)
高:見てませんよ、みたいな。そっとひと部屋にしておきました、な。
八:『違うよー!何このさり気なさ?』みたいな。
乾:ダブルベッドきついですよねー。
高:ショウノスケとショータいつもそうだよ。
八:(大笑)
高:あの二人。国内じゃ無いけど、海外行ったらあいつらホモ疑惑だから。どんなに汚い二人なんだって。
八:あーやっぱそう見えんだなー。
高:ショウノスケショータと一緒だ。じゃあなぁ。
八:見えますね、じゃ僕らもね。
高:あの二人の方がもっと汚いあの二人。
八:それで僕らはホテルの部屋は、サイパン行った時別々にしてくれ、って言ったら、それはそれで高橋さんも、『いいじゃないか別に1個で』(かっつみーの声色で)
高:ほらー!
乾:(笑)
八:って言ったりするんですよ。『うわ怖っ!』と思って、それはもう絶対ちょっと勘弁して下さい、って。
乾:(笑)
高:ホテル側がちゃんと用意してくれたからまだいいよな。ショータとショウノスケは、黙って目をつむって、そっと影からポンって置かれるらしいんだもん。それやだよな。
乾:ごゆっくりと。
高:ごゆっくりと。シークレットですね、みたいな感じなんだから(笑)
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私は、直さんの画力といい、ぴんくみさんの文才力といい酷く圧倒してしまうのであった。『あぅぅぅぅ、、、、』もうプロ級ですよ。はぁ、、、すごい人達に囲まれて幸せだなぁ(笑)
[ 2005/11/02 09:28 ] [ 編集 ]
いやいや、、、描く・書くどっちも好きな気持ちはあるけれども、文才があるかはまた別問題だと思いますし、正直まとまりのない自分の文は大したことはないと思いますよー。
このラジオレポにいたっては、起こしただけで自分の文ではありませんけれど、そう言って貰えると有難く、次への励みになります☆
ありがとう御座いますっ!
[ 2005/11/03 21:50 ] [ 編集 ]
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